朝起きて会社に行き、帰ってきたらご飯を食べて寝る。
そんな繰り返しの日々に疑問を感じていませんか。
実は、会社員として働いても私たちの暮らしは豊かにはなれません。
なぜなら、会社員の給料は私たちが生活するための費用でしかないからです。
つまり、このラットレースから抜け出すには節約をするか、会社以外からの収入を得るしかありません。
- 節約
- 副業
- 資産運用
私は節約や資産運用に取り組みながらセミリタイアを目指しています。
私のようなどこにでもいる会社員がセミリタイアを目指すことで、仕事をやめたいと思っている方の参考になれば幸いです。
セミリタイアを目指す理由
それは、自分の人生なのに他人に時間管理をされているからです。
たとえば、5日間✖️8時間の労働。
多くの人は当たり前と思うかもしれませんが、私にとっては長いです。
5日間の勤務に対し、休みは2日間ですので、あっという間に終わってしまいますよね。
このように他人の決めた時間割の中で生きるのは辛いです。
※詳しくはこちらにも書いています。
どうやってセミリタイアするのか
これらを駆使してセミリタイアを目指します。
節約
まず、低収入でセミリタイアを目指すためには節約し、月々の生活費を抑えることが重要です。
節約と言っても辛いものではなくて、考え方を身につけてしまえば自然に出来てしまいます。
まずは固定費の見直しを行なって、支出を最適化しましょう。
そして、支出の最適化をさらに加速させるために、ミリマリズムを取り入れることをおすすめします。
私はミリマリスト的思考を持っており、、食費や生活消耗品以外のものを買う支出はほとんどありません。
ここは非常に重要なポイントです。
セミリタイアは一般的に見ると尖った生き方ですので、他の人と同じように週末にショッピングに出かけるようなことをしていたらセミリタイアは遠ざかってしまいます。
いかにお金を使わずに生活できるか。
ここにかかっています。
月の支出を10万円以下に抑えることができればセミリタイアはグッと近づくと考えています。
節約は苦しいことだと思われがちですが、自分にとって何が必要で何が不要なのか見極めていく作業は実はとても楽しいです。
たとえば、私たちの物欲はテレビやネットの広告に刺激をされているだけの場合が多いです。
買ってはみたものの、冷静になって考えてみると自分には不要なものだったという経験がある方も多いのではないでしょうか。
そういった不要な買い物をなくすと、ほとんどのものは必要ないことに気づくはずです。
※支出の減らし方についてはこちらにも書いています。
資産運用
次に資産運用です。
私は新NISAを活用し、米国株のインデックスETFと日本の高配当株を中心にコツコツ積み立てています。会社員の給料に頼らず、運用から得られる配当・分配金で生活費を賄っていくことが、セミリタイアへの近道だと考えています。
ポイントは、新NISAなら運用益(配当・分配金・売却益)が非課税になること。少額でも長期で続けるほど、非課税の恩恵が効いてきます。
「まとまった資金がないと無理では?」と思うかもしれませんが、新NISAは月数千円からでも始められます。大事なのは早く始めて、時間を味方につけることです。
資産運用だけで毎月10万円ほどの配当・分配金が得られれば、生活費を賄えてセミリタイア達成です。少額からでも、続けることが何より大切です。なお、私が保有する具体的な高配当株は日本株|月3,000円の配当ポートフォリオで紹介しています。
まだ証券口座を持っていない方は、新NISAに対応した証券会社で口座を開くところから始めましょう。
副業
セミリタイアを加速させるためには副業も大事になってきます。
しかし、副業に関しては再現性がないため一番難しいところです。
私自身も副業としてこのブログに取り組んでいるのですが、今のところ収入は0円です。
ブログにこだわらずとも、なんらかの副業で月に5万円の収入を目標にしています。
現在のセミリタイア達成度
資産運用+副業で月に10万円の収入を得ることができれば、仕事を辞めてセミリタイアをします。

ちなみに現時点の収入は月2万円程度(日本株・米国株ETFの配当)ですので、達成度は約20%です。コツコツ積立を続けて、この数字を伸ばしていきます。
セミリタイアするためのまとめ
今回は低収入な会社員でもセミリタイアをする方法をご紹介してきました。
低収入セミリタイアに特に大事なのはマインドセットで、いかにお金に依存しない生き方を目指すかです。
支出を抑え、住居費、食費などの生活費を少なくすれば、それだけ稼ぐ額も減り、セミリタイアの難易度は格段に下がるかと思います。
今回の記事が今の仕事に疲れた方やセミリタイアに興味がある人の参考になれば嬉しいです。
それでは。



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