澄み渡った青空、澄んだ空気、気持ちの良い風。 こんなにも良い天気なのに、なぜ今から仕事に行かなければならないのだろう。 あー山に行きたい。
平日の早朝、このようなことを考えながら仕事に向かっています。

最近セミリタイアという言葉をよく耳にするようになりました。
セミリタイア:生活に必要なお金を稼ぎつつ、自由に暮らす
そこで私がセミリタイアを目指す理由と、そのための具体的な方法をご紹介します。
セミリタイアを目指す理由
極端な例えかもしれませんが、みなさんも「やりたいことがあるのに仕事があるため出来ない」といった経験がないでしょうか。
やりたいことをやりたい時にできないことはすごく苦痛です。
これが私のセミリタイアを目指す理由です。
私が感じるサラリーマンのデメリット
- やりたい時にやりたいことができない
- 毎朝起きるのがつらい
- 1週間のうち、5日間(6日間)も勤務する必要がある
- 1日の拘束時間が長い
- あまり仕事が好きではない
サラリーマンのデメリットを上げるとこんな感じです。
そもそもサラリーマンは働きすぎです。
なぜ週5日勤務、1日7~8時間の労働時間なのか。
私は週に3日以上は休みが欲しいですし、勤務時間は1日に4〜5時間程度で良いと考えています。
サラリーマンを辞めることのデメリット
サラリーマンを辞めるということは大きな不安もあります。
- 安定収入がなくなる
- 人(社会)との繋がりがなくなる
ほとんどの方は今の仕事を辞めて、生きていけるのかという不安を持っています。
だからこそ今の仕事を頑張りすぎて、精神を病んでしまうこともあるのかもしれません。
仕事に対する考え方は別記事でご紹介しています。
セミリタイアを目指す具体的方法
セミリタイアを目指すならとにかく物を減らすとよいです。
物を減らすことで圧倒的に生活費が下がり、給料が減っても生きていけるようになるからです。
私自身も片付けをして物を減らしたことでセミリタイアが近づいたと感じています。
詳しくはこちら。
まとめ
今回は私がセミリタイアを目指す理由とその方法をご紹介してきました。
できれば週に3日くらい働いて、のんびり暮らしていくのが理想です。
さらにそれが好きな仕事であれば最高ですよね。
今回の内容がセミリタイアを目指す方の参考になれば嬉しいです。
「もう限界…」なら、退職代行という選択肢もある
「会社を辞めたいけど、上司に言い出せない」「引き止められるのが怖い」——そんな風に、辞めたくても辞められない人は少なくありません。
そんなときは退職代行という手もあります。あなたの代わりに退職の手続きを進めてくれるサービスで、上司と顔を合わせずに会社を辞められます。心を壊してしまう前に、逃げる手段を持っておくのは大切です。
もちろん最終的に目指すのは「お金に縛られず、自分の意思で働き方を選べる状態」。一度立ち止まり、そこから資産形成でセミリタイアを目指していきましょう。
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