私は現在トラリピ(FX自動売買)で月に1万円程度の不労所得を得ています。
今回はトラリピで新しく追加される通貨ペア(ドルカナダ)を導入するかを検討しました。
結論としては、ユーロ円(EUR/JPY)の含み損が多いので一旦見送ります。
ただし、魅力的な通貨ペアなので近いうちに導入したいです。
※30万円から出来るトラリピも紹介しています。
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ドルカナダ(USD/CAD)の魅力とは?
- ショック相場に強い
- アメリカとカナダは経済的つながりが強い
ドルカナダは、他の通貨ペアに比べて過去のショック相場での影響が少なかったという実績があります。

つまり、ロスカットになりにくいと言えます。
また、アメリカとカナダは経済的なつながりが強いので、レンジ相場になりやすいです。
ドルカナダ(USD/CAD)の導入検討
導入にあたって、現在の口座状況を見ていきます。
口座状況
現在は円安の影響でユーロ円(EUR/JPY)の含み損が大きくなっています。(-116,242円)
ドルカナダ(USD/CAD)を導入するためにはこの含み損も考慮する必要があります。

たとえば円安がさらに進行し、ユーロ円の含み損が大きくなった時に、ドルカナダ(USD/CAD)でも含み損を抱えてしまうと、二重の含み損に耐えていかなければなりません。
もちろんロスカットの範囲内であれば、二重の含み損に耐える選択もアリです。
ドルカナダを複数通貨ペアで運用する効果は?
複数の通貨ペアを運用することでリスクの分散につながります。
たとえば、カナダドル/円のみを運用していた場合は今回の円安で含み損が増加するだけでした。
そういったリスクを避けるために、私が現在運用しているの4通貨ペアとドルカナダのチャートを確認します。

これは直近半年くらいの各通貨ペアのチャートになるのですが、全体的に相関関係はないと言えそうです。
しかし、ユーロ円とは似た動きをしてそうでしたので、簡単に比較してみます。

このチャートを見ると、似たような動きをしています。
ここで重要なのはドルカナダ(USD/CAD)のトラリピを売りで仕掛けるのか買いで仕掛けるかです。
ドルカナダ(USD /CAD)の設定
ドルカナダ(USD/CAD)の設定は鈴さんのブログを参考にしています。

こちらを見ると、現在の価格は売りレンジとなっています。
つまり、ドルカナダ(USD/CAD)の価格が上昇すれば含み損は増加するわけです。
ここで問題なのがドルカナダ(USD/CAD)が上昇するときはユーロ円も上昇する可能性があるということです。
つまり、含み損が二重に膨らむわけですね。
これが今回ドルカナダを見送った理由になります。
※そのほかの設定は別記事で紹介しています。
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ドルカナダ(USD /CAD)の今後について
今回の検討では運用を見送りましたが、ドルカナダはとても魅力的な通貨ペアです。
今後もリスクを考慮しながら検討を続けていきます。
運用する場合は設定等とあわせて報告しますのでお楽しみに。
おわりに
トラリピを勉強するならこちらの本がオススメです。
トラリピ界で有名なあっきんさんと鈴さんの共著で、お二人の考え方がよくわかります。
- あっきんさん→1通貨運用でリスクを分かりやすく
- 鈴さん→複数通貨運用でリスク分散
同じトラリピですが、人によってやり方はいろいろあります。
自分にあった運用方法を探してみましょう。
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