おひさしぶりです。
私は現在、日本の高配当株に投資しています。
日本株に投資する主な理由は配当金を得るためです。
皆さんの中にも、毎月のお給料とは別にお小遣いが欲しいという方も多いのではないでしょうか。
今回はそのような方に向けて、高配当株投資のリアルな部分をご紹介できればと思います。
今後、株式投資を始めてみたいな~という方の参考になれば幸いです。
日本株保有状況
それでは早速みていきましょう。

現在の保有状況はこのようになっています。
保有している株式の評価額は1,272,755円となっており、年間にもらえる配当金は46,858円となっていますね。
ただし、配当金には税金がかかりますので、税引き後に月換算すると約3,000円ということになります。

120万円も投資して、月に3千円だけ?!

そうは言うけど、3千円あれば毎月のスマホ代くらいは払うことが出来るよ。
この3千円という金額がどんどん増えると電気代、水道代、ガス代、もっと大きくなれば家賃くらい払えてしまう金額になるわけです。
初めは小さいですが、こつこつ積み上げていきたいと思います。
株主優待
ちなみに、株式を持っていると優待をくれる企業もあります。
KDDIやオリックスが代表的ですが、優待でカタログギフトなどをもらうことが出来ます。
カタログギフトでお米などをもらえば生活費が浮きますね。
デメリット
日本株に投資するにあたって、デメリットもありますのでご紹介しておきます。
・100株単位でしか買えない
・配当金には税金がかかる
SBI証券や楽天証券などの大手証券会社では日本株は100株単位でしか買えません。
例えば現在のKDDIの株価は3,524円ですので100株買うと352,400円かかります。
いきなりそんな大金で買うのは不安ですよね。
そこでおすすめなのが「単元未満株(1株投資)」です。
SBI証券の「S株」や楽天証券の「かぶミニ」などを使えば、1株から購入できます。
私も1株ずつ、こつこつ買い増しています。
次に税金です。
配当金には配当所得として約20%の課税がされます。
これは仕方がない部分ですが、NISA口座を利用することで税金がかからないようにする方法はあります。
高配当株を選ぶ3つのポイント
高配当株は「利回りが高ければOK」ではありません。長く配当を受け取り続けるために、私は次の3つを意識して選んでいます。
- 配当利回り:3〜4%程度を目安に(高すぎる銘柄はむしろ要注意)
- 連続増配・累進配当:毎年配当を増やす方針の企業
- 配当性向:無理なく配当を出せているか(高すぎは危険信号)
高配当株の注意点|「高利回りの罠」に気をつける
配当利回りが異常に高い銘柄は、業績悪化で株価が下がった結果という場合があります。その後に減配されれば、配当も株価も失うことに。利回りの数字だけで飛びつかないようにしましょう。
新NISAなら配当も非課税
配当金には通常およそ20%の税金がかかりますが、新NISA口座で買えばこの税金がゼロになります。高配当株こそ、新NISAの恩恵が大きい投資先です。新NISAの始め方は【新NISA】月1万円の少額からでもOKでくわしく解説しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
これからも少しずつではありますが日本株を買い足していきたいと思います。
楽しみにしていてください。



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