株式投資中級者|資産形成中期からはETFを積み立てるのが良い

投資
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そろそろ投資総額が1,000万円を超えてきた

このまま投資信託でいいのかな?

ETFは種類が多くて選ぶのが面倒

投資に時間を割きたくないし、難しいことは考えずに正解が欲しい

このようなお悩みを解決します。

この記事を書いた人
にこ
この記事の結論
  • 資産形成中期からは投資信託よりETFがオススメ
  • 今回オススメするETFから選べば大きな失敗はない

投資信託とETFの違い

特に大きな違いは、ETFでは支払われた分配金が自動的に再投資されないことです。

ETFは決算時に分配金として支払われるのですが、この支払われた分配金は自分で再投資しなければなりません。

一方で、投資信託であれば自動で再投資してくれます。

再投資する必要はあるの?

再投資することで福利の力が生まれ、資産はどんどん増えていきます。

資産形成期は配当金を全て再投資することをオススメします。

分配金には税金がかかるから投資信託の方がいいんじゃない?

結論はどちらを選んでも同じです。

たしかに資産拡大局面では投資信託を選ぶことで早く増えていきますが、最終的には投資信託も売却時には税金がかかります。

今税金がかかるのか、後々税金がかかるのかの違いと言えますね。

ETFをオススメする理由

配当金があるので出口戦略を考えなくて良い

投資信託であれば最終的には切り崩していかなければなりませんが、ETFであれば配当金がありますので、切り崩す必要はありません。

コストが安いことが多い

バンガード S&P 500 ETF(VOO)の経費率とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬を比較してみます。

バンガード S&P 500
ETF(VOO)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 0.03%
  • 0.0968%以内

ETFであれば投資信託の1/3の経費で済みます。

ETFを自動積み立て設定しておけば結果的に再投資もできる

ETFでは分配金を自分で再投資しなければなりません。

これは面倒にも思えますが、定期買付設定をしておけば、結果的に再投資できていることになります。

おすすめETFランキング

ここからはオススメのETFをご紹介していきます。

投資の勉強が面倒な方、何も考えずそれなりの結果が欲しい方はこの中から選べば及第点を取ることができるはず。

※2022年12月時点のデータをまとめています。
※もっと詳しく知りたい方はこちらのホームページなどを参考にしてください。

1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

先進国や新興国市場を含む約47ヵ国の約8,000銘柄で構成されています。

要するに全世界株ですね。

これを買っておけば世界中のどの国がアメリカに台頭してきたとしても恩恵が受けられます。

2位 バンガード・S&P 500 ETF(VOO)

米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成されています。

投資するなら外せないアメリカの選りすぐり500社で構成されたこちらも買っておけば間違いないですね。

3位 バンガード・全米増配株式 ETF(VIG)

米国株の中で、過去10年間連続増配した銘柄に投資しているETFです。

配当利回りは低いですが、今後の株価が伸びていくことに期待できます。

4位 Shares Core High Dividend ETF(HDV)

米国の財務優良企業の中で、配当利回りの高い75銘柄で構成されているETFです。

こちらも今後は配当金と株価の伸びに期待できます。

5位 バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

米国の高配当銘柄を中心に442銘柄に投資するETFです。

多くはバリュー株で構成されていて、年に1回リバランスもしてくれますので持っておくだけで安定した収益が期待できます。

ナスビのマネー講座

資産形成は成功している人を真似するのが最善です。

今回の内容は『ナスビのマネー講座』のこちらの動画を参考にしています。

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