突然ですが、日本のサラリーマンの1日の平均勉強時間を知っていますか。
なんと、6分です。

こちらの記事によると、日本人は世界的に見ても勉強をしていないということがわかりますね。
これは結構衝撃的ではないですか?しかし、考えてみると当たり前です。
日本のサラリーマンが勉強しない理由
なぜなら毎日会社に行き、疲れ果てて帰ってくるので、勉強する暇がないからです。
皆さんも最後に勉強したのは学生時代ではないですか?
これは日本の新卒一括採用、終身雇用制度の弊害だともいえます。
大学に入るまではみんな必死に勉強しますが、就活ではいかに大学で勉強してきたかよりも、次のことが重視されます。
つまり大学で、勉強を頑張るメリットはないと言えます。
さらに、社会人になると毎年少しずつ給料は上がりますが、それは勉強したからではなく、年功序列だからです。
ですので、ここでも勉強するメリットはありません。
これが社会人が勉強をしない理由です。
社会人が勉強をしないとどうなるのか
確かに勉強をしなくても生きていくことはできます。
毎日会社に行き、仕事をこなし、毎月の給料を楽しみに生きる。
これでなんとかなるかもしれません。
ただし、ここで問題なのは企業の寿命は短いということです。
東京商工リサーチの調査によると、2021年に倒産した企業の平均寿命は23.8年となっています。
つまり、新卒で入社した会社が『自分が40代中盤になったくらいで倒産してしまう可能性がある』ということです。
そんな時、勉強してこなかった自分が簡単に転職できるのか。自分で稼いでいくことができるのか。
そう考えると勉強することの必要性が見えてくるかと思います。
勉強は辛いという勘違い
そうは言っても勉強なんて嫌いだったし、やりたくないよーという方もいるかもしれません。
古文、漢文、数学・・・・
勉強と言っても、なにも今更このような科目に取り組むわけではありません。
もちろんこれらの科目でも構いませんが、勉強といっても自分が好きなこと、興味のあることを学べばいいわけです。
そもそも、『勉強=辛い』と考えるのは学生の頃、興味がないことを強制的に学ばされていたからです。
自分の好きなことであれば苦にはなりません。
むしろ知識が増えて、喜びを感じる人も多いかと思います。
社会人は何を学べば良いのか
とはいえ、何を学んで良いかわからない人もいるかもしれません。
ここからは社会人が学んでおいた方がよいものをご紹介します。
まずは簿記やファイナンシャルプランナー、いわゆるお金の勉強ですね。
お金の勉強は実生活に直結する内容なのですが、学校では教わってきません。
その結果として、日本人のマネーリテラシーは低いという研究結果も出ています。
お金の勉強の良いところは学べばすぐに目に見えた成果が出ることで、私自身も次のような成果が出ています。
そのほかにオススメはWebマーケティングです。
Webマーケティングって何?という方もいるかもしれません。
「webマーケティング」はオンラインショップなどのwebサイト、webサービスによって集客して商品・サービスなどの購入を促すための活動のこと。
わかりやすくいうと、SNSやブログなどを使った商品販売などですね。
個人で稼ぐ力を身につけるには最適の手法ではないかと思います。
Webマーケティングを学ぶならマナブさんのYoutubeがおすすめです。
マナブさんといえば、Twitter、YouTube登録者数を見ても日本を代表するビジネス系インフルエンサーですよね。
さらに詳しく学んでみたい方は、Webマーケティング教材を購入してみると良いかもしれません。

個人で稼ぎ、自由に生きる為の、Webマーケ入門教材【10年の知識】
こちら有料にはなりますが、口コミはかなり良く、返金保証もついているので本気で学んで行動すればすぐに元を取れると思います。
※ちなみにマナブさんはこちらの教材を一部無料公開してくれています。
とりあえず好きなことから学んでみよう
今回は日本のサラリーマンが勉強していない現状と危険性についてご紹介してきました。
みんなが勉強していないということは、自分が勉強すれば一歩抜け出すことができます。
私自身はセミリタイアを目指しています。
そのためにもいろいろなことを学んでいきたいと思っていますので、一緒に頑張りましょう。
それでは。
コメント